先週は大阪出張で結構体力つかいました。ということで家の片付けをしたりいろいろしてました。
親を夢む漢詩が好きでNHKの漢詩紀行を小学生の時から見ていたりするのですが、たまには日本人の詩も読んでみようと思っていろいろ本をあさってたら細井平洲の「親を夢む」という詩をみつけました。
/細井平洲
芳草萋萋として日日新たなり
人を動かして帰思春に勝えず
郷関此を去る三千里
昨夢高堂老親に謁す
郷関此を去る三千里っていうくらい遠い場所に離れているわけではないですが、年老いた両親のことを思うとやはり心が痛んだりします。そんなシンミリした土日を過ごしたわけですが。
日本人の詩もすばらしいものがおおいですねー。
藤原道真の詩も素敵です。
ちなみに白楽天好きです。ええ、ミーハーですから(笑)